20個以上のSEO対策ツールが1,980円で使い放題!
20個以上のSEO対策ツールが1,980円で使い放題!

今日の一曲:Muse “Hyper Music”

Hyper Music


UKの3ピースバンドMuseの2nd『Origin Of Symmetry』より。ハードなロックナンバーです。なんとも気持ちいいベースラインだなぁ。
ちなみにMuseのニューアルバムは9月発売とのこと。タイトルは『The Resistance』。なんかクラシックの要素が強いそうで。

Jools Hollandの番組でのライヴ↓



テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

ペプシん!

またまた『けいおん!』ネタで申し訳ないが、これは久々に吹いたわw



きゅうりペプシって一度飲んでみたかったんだけどなぁ・・・。どなたか飲んだことある人、感想教えてくださいw。

テーマ : ニコニコ動画
ジャンル : その他

2009年春アニメあれこれ

なんか、マイケル・ジャクソンさんが亡くなられたみたいで・・・。
世代が違うこともあって僕とはあまり縁のないアーティストだったけど、これを機会になんか聴いてみようかな。ご冥福をお祈りします。



・・・さてさて。

個人的に、今年の春は結構アニメを観てました。なかなか豊作のシーズンだったように思います。その春アニメがだいたい一段落したところで、それに対する感想というか雑感を綴ってみようかなと思ったり。


けいおん!

この春最大のヒット作といていいでしょう。ネット上で話題をさらっただけでなく、OPやEDそして作中で使用された楽曲がことごとくオリコンチャートの上位にまで食い込むというちょっとした社会現象になりました(言い過ぎかw)。放送が始まったときにこのブログでも紹介しましたね。
「面白いバンドアニメを!」という期待は見事に裏切られましたが、京アニお得意の日常系ほのぼの路線はやはり格別の魅力を持っています。正直、原作の方は「そこそこの漫画」でしかないのでアニメ化によって「化けた」という印象が強いですね。
原作が既刊の単行本で2巻分しかないということで、しょっぱなからアニメのオリジナル要素をふんだんに盛り込んでいましたが、そのせいもあってかシリーズの後半でやや「ネタ切れ」感が漂っていた気がします(1クールで2度も合宿に行くなよ!w)。あまり評判の良くなかった終盤でのシリアス要素もそこから来ているんじゃないでしょうか。
別にシリアス路線自体は悪くないんだけど、シリーズの序盤からずっとコメディ路線でやってきたわけですからやっぱりこの姿勢を貫いた方が良かったと思います。終盤になっていきなり新しい要素を出されてもファンは戸惑うだけですし、作品としても中途半端な印象が残ってしまいますよね。
あと、これはいろんなところで指摘されてると思うんだけど、『けいおん!』は京都アニメーションの作品としてはやや「手抜き」が目立っていた気がします。今やってるハルヒシリーズの作画なんかと比べるとやっぱり、ね。
まぁ不満を挙げだしたらキリがない作品なんだけど、なんだかんだ言って僕はこのアニメが好きでしたね。「手抜き」とは言いましたが、敢えてよく言えばいい具合に「肩の力が抜けた」作品だったと思います。京アニとしては『CLANNAD』シリーズという大規模なプロジェクトが終わり、ファンが長い間待望していた『涼宮ハルヒの憂鬱』の新シリーズを始めるのに先立って、『けいおん!』はちょっとした「息抜き」の意味があったのかもしれません(いや、実際制作時期がどうなってるのか知らんけど)。
終盤失速気味だったけど最終話(12話)はいい出来でしたね。1話冒頭のシーンとリンクさせる演出はベタといえばベタだけどなかなかのものだった。終わり良ければすべて良し!
個人的には唯と律の絡みが好きでした。6話での力士ネタ↓はかなりツボだったよw。キャラとしてもこの2人がお気に入りです。

てか、唯役の声優さんすげぇw。枯れ声とかやろうと思って出来るもんなのか。

東のエデン

OPにOasisの曲(「Falling Down」)が使われてるからという理由で観始めたアニメだったんですが、1話を観て即座に全話視聴を決定しました。作画、ストーリーともに今期アニメの最高峰だったように思います。
ただ、まだ最終的な評価を与えられないんだよなぁ。完結してないから。TVアニメの放送分は完結したんですが、続編を映画でやるとかなんとか。しかもその映画が2本立てというオチ。それだけの量があるならTVでもう1クールやってくれればいいのに・・・・・・せこい商売だな。
作品の感想はネタばれなしには難しいところもあるんだけど・・・。とりあえずかなり社会派的な志向の強い作品です。10話なんか観た時は思わず赤木智弘氏の著名な論文を思い出しましたね。舞台は「9・11から10年たった」みたいな発言があったからおそらく2011年ごろの世界。その他の設定はネタばれになるので書きません。ただこれだけの情報だと何の事だかわかりませんよねw。とりあえずPVを貼っとくので雰囲気だけでもつかんでもらえれば・・・。重いテーマなのに、ユーモアを交えてそれを感じさせないあたりが見事です。
滝沢朗(仮)ってキャラは男の目から見てもカッコいいの一言。




鋼の錬金術師

以前一度アニメ化された作品ですが(未視聴)、そのときはオリジナルストーリーで完結させたようです。今回は「原作に忠実」とのこと。原作が現在連載されている少年漫画の中では最高レベルのクオリティを持った作品なので、それだけこの作品に対するファンの期待も大きかったわけですが・・・・・・うーん。
なんかいい評判を聞いたことないんだよな、このアニメ。僕も観た限りの印象を言えば、今一つってところ。上の2作品と比べても演出にキレがないし、声優の演技もパッとしない。ギャグも原作を読んでる時の方が笑えた気がする。
まぁ、まだまだ先が長い作品ですから、今後の奮起に期待しましょう。


・・・・・・その他、スターウォーズのアニメ版とか、ハルヒの新シリーズとかあるけど長くなるから割愛。
なんだかんだで充実したシーズンだったよ。

テーマ : 見たアニメの感想
ジャンル : アニメ・コミック

Oasis『Dig Out Your Soul』

またまた更新さぼりましたー。
右側の「月別アーカイブ」ってところを見たらすぐわかるけど、ブログ始めたころと比べて明らかに更新頻度が落ちてますなぁ。なんとも見事な下降線だ。
ネタはあるんですよ、いくらでも。特に音楽ネタは新譜も多少聴いてますし、「今日の一曲」みたいな記事ならいくらでも書けるわけです。ただ、あんまり手抜き記事ばかり書くのもなぁ・・・。

ってわけでアルバムレビューの方を少し充実させようかなぁーなんて思ったり。半年で20枚弱しかアルバムはレビューしてないですし、とりあえず100枚ぐらいを目標にやっていこうかな。
手始めにOasisのアルバムを順番にレビューしていこうかと考えています。個人的に普段聴く頻度が高いですからね。

じゃ、あえて最新アルバムの『Dig Out Your Soul』から。

発売されたのは去年(2008年)の10月でたしかUKチャートで1位になってましたね。あの国でのOasisの人気ぶりというのはデビューから15年たった現在でも凄まじいものがあります。オリコンチャートでも2位ぐらいにはなってたかな。
音楽的な面では、初めて聴いた時は結構驚きましたね。とりあえず冒頭の数秒の間にサウンドが今までと明らかに変わったことに気付かされるでしょう。リズム隊の音が強化され、かつてないほどパワフルなサウンドが展開されます。
リズム面でも、今までOasisにはなかったようなタイプのビートが取り入れられました。ただその上で鳴っているのはあくまで「Oasisのメロディ」なので、その辺がなんとも新鮮です。
ソングライティングの面では、「やっぱ、Oasisのソングライターはノエルだよな」と再認識させられます。ノエルが書いた6曲と他の5曲の落差がとても激しいのです。リアムの「I'm Outta Time」は悪くないけど、正直僕はリアムの曲なら「Songbird」(5th収録)の方が好きですね。ノエル曰く、メンバー全員が曲を書くことでOasisの音楽がノエル一人の世界観から解放されることを狙っているそうですが、その結果音楽のクオリティが落ちてしまうのは考えものです。いや、ノエルの考え自体は正しいと思うんだけど。

まぁとりあえず一曲。

The Shock Of The Lightning


アルバムのリードシングル。疾走感のある曲です。中間部のドラムソロはやばいなぁ。

Falling Down


これもシングルカットされた曲です。上のPVは日本盤のオリジナル。
なんかファンサブが入ってるけど気にしない気にしない・・・。
実はこの曲、アニメ『東のエデン』のOPに使用されていて、このPVもその制作会社であるプロダクションI.Gによって作られたものです。正直、本家よりこっちの方がいいわ・・・。
ボーカルをとるのは作曲者ノエル・ギャラガー本人。兄貴のボーカルはどんどん上手くなるなぁ。

総評:★★★★★★★(7/10)
1   :スルー推奨
2〜3 :残念なクオリティ。熱心なファン以外はスルー推奨。
4〜5 :魅力的な部分がないわけではないが、全体としては不満が残る。ファン以外スルー推奨。
6   :及第点。買って損はない。
7   :年間ベスト10に入るレベル。ファンじゃなくても手を出してみるべき。
8   :年間トップレベル。大推薦。
9〜10:歴史的名盤。



追記:そういえば3000Hit突破してました。いつもありがとうございます。

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

今日の一曲:菅野よう子 “Tank!”

ども、ご無沙汰です。

Tank!


突然ですがアニソンです。いや、歌じゃないからアニ「ソン」ではないか・・・。
今日会った友人が、アニメ好きのくせに『カウボーイビバップ』を知らないとか言うからこうして記事にしたわけです。まぁ彼がこの記事を読んでいるかどうかは分かりませんが。
『カウボーイビバップ』は10年以上前の作品ですが、今見てもやはりいい。初期『ルパン三世』的なクールさとダンディズムを持った作品です。この種の「カッコよさ」で魅せるアニメって最近見ないからなぁ・・・。
「Tank!」はそのオープニング・テーマ。作曲者は言わずと知れた日本を代表するコンポーザー菅野よう子です。

こっち↓がアニメのオープニング。



テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

プロフィール

Author:apoppopa
大学生。男。音楽好き。以上。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
DTM (1)
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード